2025.03.21
春の嵐対策!強風・突風から屋根を守るポイントをご紹介

皆様こんにちは!
岐阜の屋根を守り続けて100年以上
岐阜市・本巣市・山県市地域密着の屋根リフォーム・防災・雨漏り専門店 日本いぶし瓦です。
春になると気温が上がり、過ごしやすくなりますが、実はこの時期に注意が必要なのが「春の嵐」です。3月から4月にかけては低気圧や季節風の影響で、突風や強風が発生しやすく、屋根にダメージを与える可能性があります。今回は、春の強風・突風対策について詳しく解説します!
🍃 春の強風・突風で屋根に起こるトラブルとは?
春の強風は、冬場に比べて風の勢いが強く、以下のようなトラブルを引き起こすことがあります。
瓦やスレートのズレ・破損
強風が吹くことで瓦やスレートが浮いたり、ズレたりすることがあります。特に経年劣化している屋根では、飛散のリスクが高まります。
棟板金(むねばんきん)の剥がれ
屋根の一番高い部分にある棟板金は強風にさらされやすく、固定が緩んでいると剥がれることがあります。
雨樋の詰まり・外れ
強風で飛んできた葉っぱやゴミが雨樋に詰まり、排水不良や外れの原因になります。
漆喰(しっくい)の剥がれ
日本瓦の屋根では、漆喰が劣化していると強風で剥がれ、瓦がズレたり崩れることも。
🏡 強風・突風に備えるための対策ポイント
春の強風・突風で屋根がダメージを受ける前に、以下のポイントをチェックしましょう。
屋根材のズレ・浮きがないか
瓦やスレートが浮いていたり、ズレている場合は要注意!ドローン点検や目視点検で早めに確認しましょう。
棟板金や漆喰の劣化
棟板金が緩んでいたり、漆喰が剥がれていると強風で飛ばされる危険性があります。固定や補修をして強度を高めておくと安心です。
雨どいの掃除・メンテナンス
落ち葉やゴミが詰まっていると、強風でさらに詰まりや破損の原因になります。専門業者によるクリーニングがおすすめです。
🚧 実際の修理事例:強風で飛ばされた棟板金の修理
屋根の一番上のトタンがパタパタしているので見て欲しいとご依頼をいただきました。
U様のお家は風が当たりやすく、棟板金がめくれあがっていました。棟板金を交換し修理。木材だった下地材を「タフモック」という樹脂製のものに替え、耐久性と防水性を向上させました✨
また、こちらの被害は火災保険で風災と認定され、保険金で修理をすることができました。
日本いぶしでは火災保険の申請をサポートしております。
💡 春の強風・突風に備えるなら「早めの点検・補修」がカギ!
春の強風シーズンに備えるには事前のメンテナンスが重要ですが、被害を見つけたら早めの修理をおすすめします!
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